ハングル文字のテキストを終えてから、すっかり休んでしまっていた韓国語のお勉強ですが、新しいテキストに突入いたしました。
別冊宝島「気付けば上達!ハングル基礎固めドリル」冬ソナのキム次長が教える ハングルスタートBOOKと迷ったのですが、気がついたら上達していて欲しいという願望を込めて、基礎固めドリルを選びました。
ま、最初はもう覚えたハングル文字だから、とタカをくくっていたのですが・・・。
気がつけば上達していたどころか挫折していました。
その問題が「新潟をハングル文字で書きなさい。」。
「にいがた」をそれぞれハングルにあてはめて書けばいいだけと思ったアナタ。
書く欄がね、3文字分しかないんですよ、3文字しか。
「にいがた」は4文字なのになぜ3文字!?
しばらく考えていると、上部にこんな一文が。
「ハングルには音引きがないので長音(ー)は表記しません。」
あ〜。「にいがた」→「にーがた」→「にがた」ってなるんだぁ〜。
そういえば例文も「トーキョー」、「オーサカ」になってる。おぉぉぉぉ。
で、書いたのですが、また問題発生。
私は「니가다」と書いたのですが、答は「니가타」になっている。なぜだ。なぜそっちの「た」なんだぁ!?
どうも正書法ってのがあって、ひらがなはその正書法にあてはめて書かれるんだって、
そんなのしらなかったよ。
ということで、正書法をまた一から勉強の仕直しだ。
とほほ。
でもがんばるぞ。